| 活 性 酸 素 | ||||
| 「Bisbenzylisoquinoline Alkaloidsによる炎症メディエーターの制御」 |
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東北大学薬学部 近藤 嘉和 他 |
| C3H/HeN雄マウス、5−7週令を用い、2mlの3%チオグリコレート溶液を腹腔内に注射し、 4日後の腹膜滲出細胞よりのマクロファージを用いNOの産生に対する効果を検討した。 0.01〜1.0μg/mlのセファランチンあるいは0.01μMのデキサメタゾンはチオグリコレート誘起マクロファージのLPS刺激によるNO産生を抑制しなかったが、 0.5〜1.0μ/mlのセファランチンを0.01μMのデキサメタゾンと併用すると有意な抑制を示し、 その併用効果を説明するものと考えられる。 |
| (第20回アルカロイド研究会) |
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